先輩社員紹介

先輩社員紹介

関 瑞樹 執行役員 エリアマネージャー 平林 輝 サブマネージャー 橋詰 友乃 サブマネージャー 金野 凪 福田 みつき 仲田 輪幸
関 瑞樹

執行役員 関 瑞樹

どんな学生時代だったのか

高校生の時はサッカーに打ち込み、寮生活の中で全国大会初出場を目標に励みました。結果として夏・冬の全国大会に出場し、ミッドフィルダーとしてチームに貢献し、目標を達成する喜びを経験しました。

大学生ではサッカーを続けながら人との関わりを大切にし、部活動やアルバイト、サークル活動を通じて多様な価値観に触れ、協力し合う中で自分の視野を広げました。

部活での厳しい練習や寮生活を通じて培った「最後まで諦めない粘り強さ」と「仲間と力を合わせる協調性」は、今後の挑戦にも生かしていきたいと考えています。

入社して感じたこと、成長したこと

入社してまず感じたのは、学生時代との「責任の重さ」の違いです。仕事は自分一人では完結せず、周りに与える影響が大きい。そこで、自分の発言や行動に責任を持つ大切さを学びました。その積み重ねが、成長につながったと思います。

社会人になってぶつかった壁

一番の壁は「結果を出すプレッシャー」でした。努力してもすぐに成果につながらないこともあり、自分の力不足を痛感する場面が多々ありました。ただ、その経験を通じて、粘り強さや周囲を巻き込む力の重要性に気づき、少しずつ乗り越えることができました。

役員として意識していること

A.組織全体を見渡し、社員一人ひとりの力をどう引き出せるかを常に意識しています。自分一人で成果を上げるのではなく、仲間が最大限に力を発揮できる環境をつくることが、役員としての役割だと考えています。

どんな学生を期待しますか

知識やスキル以上に、「素直さ」と「挑戦心」を持った学生を期待しています。失敗を恐れずに一歩踏み出せる人、そして周囲から学ぼうとする柔軟さを持つ人は、必ず大きく成長できると思います。

エリアマネージャー 平林 輝

入社して良かったこと教えてください

入社して良かったと感じるのは、「0から1を作る」という営業として一番厳しい経験と、若いうちからマネジメントを任せてもらえたことです。

1年目は新規の訪問販売営業を担当しました。最初は断られることの方が多く、非常に厳しい環境でしたが、「どうすればうまくトークできるか」「アポイントから契約につなげるにはどうしたらよいか」と常に考えながら挑戦を重ねました。この経験は営業として大きな財産になったと感じています。

さらに、2年目からは部下を持ち、マネジメントに挑戦しました。
自分の意図と部下の考えが合わず、思うようにいかないことも多くありましたが、その分「どう伝えるべきか」「どう導くべきか」を深く考える機会になりました。悩みながらも試行錯誤を続けたことで、自分自身の成長を強く実感できています。

社会人にってぶつかった壁

1年目は思うように成績が出ず、「どうしたら結果を出せるのか」と悩む日々が続きました。営業として最初に直面した大きな壁だったと思います。
また、2年目に初めてマネジメントを任されたときも、部下と自分双方の成績がなかなか上がらず、非常に苦労しました。
そんなとき、上司がワンツーマンでサポートしてくださり、一緒に営業に同行してくれたり、具体的な改善点をアドバイスしてくれたりしました。その支えがあったからこそ、少しずつ自分のスタイルを築けるようになり、一歩一歩成長できたのだと思います。
さらに、マネジメント面では社長や執行役員といった経験豊富な方々から「人によって関わり方は異なる」という実践的なアドバイスをいただきました。現場を一緒に見てもらいながら学んだことで、徐々に成果につながるマネジメントができるようになりました。
私は大器晩成型だと思っているので、時間をかけて努力し、サポートを受けながら着実に成長していけたのは非常に大きな経験でした。

やりがい

営業の場面では、お客様から「誠実さが伝わる」「相手の立場に立って考えてくれる」「平林さんだから安心して任せられる」といった言葉をいただくことがあります。そうしたお声をいただけると、自分の姿勢がお客様にきちんと届いているのだと感じ、とても嬉しく思います。
また、マネジメントにおいてもやりがいを感じる場面があります。
例えば、入社当初は思うように成果が出せなかった部下が、努力を重ねて成長し、今では自分で積極的にアポイントを取れるようになった姿を見ると、本当に嬉しくなります。部下の成長を間近で感じられることは、自分にとって大きなやりがいです。

部下のマネジメントで意識していること

マネジメントをする上で意識しているのは、「人によって気合の入り方やモチベーションは異なる」という点です。
現場で「こう変えてほしい」と伝えても、すぐに改善できるとは限りません。そのため、まずは一緒に現場を盛り上げながら営業を回り、その後で「明日はこうしてみよう」とフィードバックを行うようにしています。
相手に合わせてアプローチを変え、現場を楽しくしながら成長につなげていくことを大切にしています。

どんな学生を期待しますか

気合が入っていて、向上心のある学生を期待しています。
たとえば、部活動に打ち込んできた人であれば、そのレベルや実績は関係なく、「一つのことに全力で取り組んできた経験」があると強いと思います。
また、「稼ぎたい」「自分を成長させたい」などモチベーションは何でもいいので向上心のある学生にもぜひ来てほしいです
フューチャーリレーション

サブマネージャー 橋詰 友乃

入社の決め手

スポナビの合同説明会に参加させていただいた時に、本田執行役員と染井マネージャーの雰囲気や人柄に惹かれて、直感ではありましたが、合同説明会の他の企業もいる中でフューチャー・リレーションだけ選考に進みました。
選考に進むにあたって、社長や他の社員の方々の雰囲気やイメージがとても良かったことや、会社の軸になる経営計画書という書類の中に、挨拶や掃除などの規約が記載されており、人間が当たり前のようで意外と出来ない人も多い、挨拶や掃除を会社の軸の一つとして定められているところが、些細なところまで気を配っている考え方で素敵だなと感じ、営業スキルをつけるだけでなく人間として成長できるんじゃないかと思い、入社を決めました。

社会人になってぶつかった壁

営業は人と人との関わりがあってこその仕事で、淡々と同じ事をこなしていても同じ結果にはならないので、月毎や週毎において結果にばらつきがあり、安定させる事が難しいと思います。そのために毎週週初めに上司に確認しながら、戦略や対策を考えたり、先輩や後輩たちと練習をしながら安定的に成果を出せるようにしています。

やりがい

1番はお客様に、橋詰さんに任せてよかった!橋詰さんだからお願いしようと思った!とおっしゃって頂けることです。
新規営業ではなかなか不安な部分もあるかと思いますが、話を聞いてくださり、お客様の情報を提供してくださり、私がお客様のために試行錯誤したご提案や、自分自身の人柄を評価していただきご縁を頂けること、信頼をいただけていることがとてもうれしく、やりがいを感じます。

フューチャー・リレーションの社風を一言でいうと

切磋琢磨。
高め合える関係や互いに成長出来るメンバーや環境があることに嬉しく思ってます。個人プレーではなく、チームプレーという感じが強いので、日々チームみんなでレベルを上げられていると感じてます。

女性マネージャーとしての課題とこれからの目標

今後の課題としては、女性社員の今後の人生と仕事での成長です。
女性社員は特に、結婚や出産で仕事から手を離れるタイミングが来たりするかと思うので、若いうちに結果を出して仕事に全力を尽くせる環境づくりや考え方、長期期間ではなく出産前までに営業のチカラをつけておくことが、復帰後の仕事へ大きく影響してくるかと思ってます。なのでどこまでの期間にどこまでレベルアップしたいのか、どこの役職まで上り詰めたいのかの計画立てを密に行いながら、対策を練ることが今後の鍵だと思います。

サブマネージャー 金野 凪

入社の決め手

僕が入社を決めた理由は、社長の考え方と社内の雰囲気です。
何度も社内の様子が分かるような座談会を開催していただいたり、インターンで実際に社長や執行役員以外の一般社員の方々と関わる機会があったりしました。その中で、先輩方が皆さんとても優しく、丁寧にさまざまなことを教えてくださったことが印象に残っています。
また、周囲の方々が皆さん非常に向上心が高く、僕もこういった環境で働きたいと思ったことが入社の決め手です。

入社後のギャップ教えてください

入社後に感じたギャップは、良い意味でのギャップが多かったことです。
入社前は「社員さんは実際には優しくないのでは」「相手にしてくれないのでは」といった偏見を持っていたのですが、入社後も皆さんが丁寧に教えてくださり、自分のために時間を割いてくれることに驚きました。むしろ入社前のイメージ以上に皆さんが優しくて、そこは大きなプラスのギャップでした。

強いて“良くないギャップ”を挙げるとすれば、やはり仕事は想像以上に大変だという点です。ただ、入社前から「大変だろう」と覚悟していたので、ネガティブなギャップとして捉えることはありませんでした。

新規営業を経験してみて思ったことは何ですか

最初に感じたのは「意外と人見知りでも、仕事のスイッチを入れればできる」ということです。
新規営業というと「うさんくさい」「お客様が全く話を聞いてくれない」といったイメージがあるかもしれません。ですが実際に体験してみると、思った以上に多くのお客様が優しく話を聞いてくださることに驚きました。
また、練習を重ねれば成果が出るのも早いと感じています。

入社1年目で意識して取り組んだこと

1年目に特に意識したのは「知識を蓄えること」と「練習を繰り返すこと」です。
太陽光発電や蓄電池については全く知識がなく、ゼロからのスタートでした。自分が理解できていなければお客様にも伝わらないと思い、毎日カタログや説明書を読み込むようにしていました。
また、先輩にお願いすると快く練習に付き合ってくれる環境があったので、ほぼ毎日のように練習を繰り返し行い、実践力を高めることを意識しました。

これからの目標教えてください

これからの目標は、誰からも尊敬され、頼られる存在になることです。
僕の上司は会社全体から尊敬され、常に憧れの目で見られているような存在です。僕はまず、その先輩を超えられるような人材になりたいと思っています。
そして、誰からも練習を頼まれたり、困ったときに「金野さんに聞こう」と思ってもらえるような存在を目指していきたいです。

福田 みつき

入社の決め手を教えてください

私が今まで受けてた説明会だと人事の社員さんだけとか、先輩社員1名みたいな感じの説明会だったんですけど、
フューチャーリレーションだと社長直々に説明会にいらっしゃって、社長が社員さんを見て、すごい社員第1で考えている会社なのかなと思いました。
また1次面接のとき、社員さんお2人を見て、すごく仲よさそうで雰囲気がすごく明るくていいなと思いました。

内定承諾までの道のりを教えてください

母が地方に住んでいることもあり、フューチャーリレーションの知名度が高くなかったことや、「太陽光発電の販売」という仕事の安定性への不安、さらに営業職で女性という点で、母から強く反対されました。
その際、社長に相談したところ、母と社長が直接Zoomで話し、心配事や疑問を解消できる機会を設けてくださったんです。さらに、内定者の段階で特別に社外秘の経営計画書を渡してくださり、「親御さんに見せても大丈夫ですよ」と言っていただけました。そうした誠実で温かい対応に安心でき、最終的に入社を決意しました。

入社後のギャップ

入社前は「会社が自分を成長させてくれる」と、どちらかというと受け身の姿勢で考えていました。
しかし実際に入社してみると、「成長したいと思えば、その環境がしっかり用意されている」という能動的な姿勢を求められる環境でした。皆さん忙しい中でも、私が始業前に練習をお願いすると快く対応してくださるなど、挑戦を後押ししてくれる雰囲気があるのが嬉しいギャップでした。

新営業してみて思った事はなんですか

正直、もともと営業をやりたいと思っていたわけではなく、販売と営業の違いも分かっていませんでした。
ですが実際に営業を経験してみると、想像以上に多くのお客様が話を聞いてくださり、優しい方が多いことに驚きました。中には「女性の営業マンは初めて見たよ、頑張ってね」と励ましてくださる方もいて、人の温かさを実感しました。

これからの目標を教えてください

今後の目標は部下を持つことです。3年目には部下を任せてもらい、一緒に成長を喜べるような存在になりたいと思っています。

仲田 輪幸

どんな学生時代でしたか

学生時代はボクシング部に所属し、「日本一になる」という大きな目標を掲げて日々努力していました。目標に向かって全力で突き進んでいた、そんな学生時代だったと思います。

入社してよかったことは何ですか

入社前と入社後のイメージが全く一緒だったことです。みんないい人で人間関係で悩むことが全くなく、揉めごとももちろんゼロなので、そういった面ですごく働きやすい環境があり入社してよかったなと今でも思います。

入社後の印象的なエピソード

入社1年目の時に先輩社員と千葉電力での電力の新規営業をしていたときのエピソードです。
訪問販売をしていた時はやっぱり断られることがたくさんあって心が折れそうになることも多かったのですが、先輩社員の方と一緒にその日のお昼に行くカフェなどを決めたりして、そこをモチベーションに頑張っていたのが楽しくて印象的でした。

子育てしながらの働き方について教えてください

友人の中には、子どもの体調不良で会社を休むたびに心ない言葉をかけられ、それに耐えられず辞めてしまった人もいます。その点、当社では子どもの事情を第一に考えてくださり、理解ある環境の中で働けています。子育てをしながらでも安心してキャリアを続けられる環境が整っているのは大きな魅力だと感じています。