先輩社員紹介

フューチャーリレーション

取締役
川村 佳広Kawamura Yoshihiro

信頼を寄せていただけるような誠実な会社でありたい

お客様に末永く喜んで頂ける会社にしたいと考えています。購入をしていただいたらそれで終わりではなく、継続的な訪問や状況のヒアリング、その後のアフターフォローを大切にしています。そうしたなかで、新たな課題やニーズが把握でき、お客様の期待に応えることができる。その積み重ねによって、お客様から新たなお客様を紹介してもらうことも増えてきました。エネルギーというお客様の生活に密着しているサービスを提供しているからこそ、信頼を寄せていただけるような誠実な会社でありたいと思います。

フューチャーリレーション

また、私は取締役として社員の育成にあたっていますが、社員にとって長期的にキャリア形成ができる組織づくりを心かけています。ベンチャー企業はスピードを重視するあまり、社内環境の整備や教育などが後回しになりがちです。まだまだ課題は多いですが、外部研修を行ったり、給与体制を見直したり、社員の声を積極的に吸い上げることで、会社と社員が双方に信頼関係を築き、長きにわたって社員が活躍できる土台作りに取り組んでいます。

「何か行動したい!」という人と働きたい。

環境問題やエネルギー問題、今の自分に何ができるのか分からないけど、何か行動を起こしたい。そんな方が、フューチャーリレーションに入社をしたら成長できると考えています。私たちの会社には、一つとして決まったレールはありません。その分、もちろん大変なこともありますが、私たちが取り組む地球環境の改善は、その問題意識と行動したいという想いがなければ実現できません。社員のチャレンジは全面的に応援し、名乗りを上げる人にはどんどん仕事を任せます。当社は設立から11年、現在、第二創業期でもあるので、会社と共に成長できる絶好のステージがあります。先輩社員は皆、輝きながらやりがいを持って仕事を楽しんでいます。行動を起こしたい方は、ぜひ当社でチャレンジしてみてください。

マネージャー
本田 貴士Takashi Honda

フューチャーリレーションを通じて成し遂げたいこと

お客様から信頼され、お客様にとって必要不可欠な存在になることです。社名の由来でもある“フューチャーリレーション“は未来を繋ぐということ。エネルギー問題や地球環境の改善を通して、お客様の未来に貢献できるような、長いお付き合いをしていきたいと考えています。
また、現在マネージャーとしてチームマネジメントをしていますが、社歴の浅い自分がこういった経験を積めるのも当社だからこそ。経験不足で悩むこともありますが、常に自己成長を意識し、マネージャーとしてチームメンバーからも頼られる存在になりたいと思っています。

フューチャーリレーション

フューチャーリレーションに入社して良かったこと

ベンチャーならではのスピード感のなかで自分の成長を感じることができます。チャレンジすることを恐れない人を会社は応援してくれるので、自分のやる気次第では、社歴に関わらず責任感のある仕事を任せてもらえます。また社長から教わった「感謝の気持ち」を持つことの大切さは、自分の人生観を良い方向へ導いてくれました。この考えが社員に浸透しているので、尊重し合いながら働ける気持ちの良い社風だと思います。今この環境で働けることに感謝しています。

今後の夢・目標・ビジョン

チャレンジと成長機会を与えてくれる会社に恩返しできる人間になりたいです。そのためには、自分に与えられている仕事に感謝し、期待以上の成果を出すよう決して諦めずに一つ一つに取り組んでいます。そしてゆくゆくは、社長の右腕となって会社を今よりも大きくしたい。それこそが、会社への恩返しになるはずだと思うので。

2015年入社
黒川 貴基Kurokawa Takaki

入社の決め手は何ですか?

大学時代、環境に関する研究を行っていたので「何か環境に役立つ仕事に携わりたい」と常々思っておりました。 その中で太陽光発電というクリーンでかつ安全・安心なエネルギー事業があるということを知ってこの業界に興味を持ちました。 そういったクリーンエネルギーを「営業」という形で、お客様一人一人にご提案からアフターフォローまで一貫して任せてもらえることに 魅力を感じたのが入社の決め手となりました。

現在の仕事の内容について

個人宅へスマートハウス(太陽光発電、蓄電池、エネルギーの見える化)の提案を行っています。 これまでは電力会社からお金を払って電力を買っていましたが、近い将来、個人がエネルギーを自給自足する時代がやってきます。 導入には400万円ほどのコストがかかり、また新しいエネルギーの在り方を提案するので簡単な営業ではありませんが、 お客様にとってメリットが大きいサービスなので自信を持って提案しています。
最近ではスマートハウスの導入に留まらず、住宅ローンの借換えや火災保険の見直しの提案を併せて行う事によってお客様を金銭面からもトータルサポートしております。

フューチャーリレーション

一日のタイムスケジュール

8:50 出社
9:00 朝礼&掃除
9:30〜11:00 メンバーでミーティング ロープレを行う
11:30 アポイントに向かう
12:30 ランチ
18:00〜19:00 帰社、提案書作成
21:30 遅くてもこの時間までには退社。その後マネージャーと飲みにいくこともしばしば

仕事のやりがいと厳しさ

会社の最前線に立ってお客様のニーズに全力でお応えし、時にはお客様の言葉の裏に隠れたニーズを引き出してあげることが仕事のやりがいです。 特にお客様の期待以上のご提案を出来たときは、営業ならではの喜びを感じることが出来ます。 一方で、営業は結果が明確な数字として見えるので、売上をつくる厳しさはもちろんあります。 日々自分が思うような結果が得られなかったり、お客様の期待に応えることが出来なかった時は落ち込むこともあります。
しかし、目標を達成したときの喜びや会社の売上に直接的に貢献できること、そしてお客様から感謝されること。営業だからこそ味わえるものばかりなので、 つらいことがあってもまた頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

就活生に一言

とにかく色々な企業に足を運んでみてください。 そして、様々な方と会ってみてください。すると自分の長所・短所が見つかってくると思います。 長所を活かせそうな仕事、もしくは自分がちょっとでも興味が湧いた仕事というのが必ず見つかってくる筈です。 それを自分の就活の「軸」としてみてください。そうすれば必ず出会うべくして出会う人・企業に出会えると思います。 そういった良いご縁の中で就活を進めていくのがベストだと私は思います。 皆さん自身がこれからの自分の人生を決めていくのですから必ずやり抜いて妥協のない就活にしてください。 弊社の説明会で皆さんと会うのを楽しみにしております。

2011年入社
遠藤 彰子Endo Shoko

フューチャーリレーションに入社を決意した理由は?

率直に言うとフィーリングです。でも簡単に決めた訳ではなく、何社か受けた中で、他社とは全く違う何かを感じました。きっかけは最初の説明会で、社員がとても親切に気さくに話しかけてくれたことですね。「この会社いいな」って直感で感じました。会社を決めるときは、待遇だったり、知名度だったり、仕事内容だったり、人それぞれ色々な物差しで測ると思いますが、最終的には「誰と働くのか」ってとても大切なことだと思うんです。今入社6年目ですが、そのときのフィーリングは間違っていなかったと確信しています。

入社1年目と今で変わったこと、成長したこと

私はもともとネガティブな性格でしたが、入社してから前向きな思考に変化したことが一番の成長だと思います。当社では「感謝の気持ち」を持つことの大切さを教えられるのですが、そのおかげで、誰かの役に立ちたいとか、恩返ししたいとか、自分自身を突き動かす原動力になっています。また月1回の社内読書会があるのですが、自己成長させてくれる本と出会える良い機会になっています。会社全体で社員の成長や挑戦をバックアップしてくれるので、これまで私が教えて貰ったことや学んだことを、今度は自分が後輩に伝えていきたいと思います。

フューチャーリレーション

フューチャーリレーションの女性の働き方

フューチャーリレーションでは男性だからとか、女性だからとか、性別に関係なく平等にチャンスがあります。一方で、仕事における責任や結果が求められるので厳しい場面もありますが、それは社会人として当然のこと。チャレンジすることを会社が応援してくれるので、男性でも女性でも、今より成長したいという向上心を持つ方にとっては絶好の会社だと思います。だけど、女性が頑張ったときには、エステ券や豪華寿司など、女性に嬉しいご褒美があったりします。私たちが喜びそうなものをセレクトしてくれる社長の心遣いに感謝して、更に頑張ろうって思います。

これからのキャリアビジョンについて

私は法人企業を担当しているのですが、会社の柱となる事業に成長させることがひとつの目標です。そこで責任者となってチームのマネジメントをしたいですね。そのためには社会人としてはもちろんですが、1人の人間として、女性として、厚みを増したい。仕事を一生懸命がんばって自分に投資できるような、働くキラキラ女子(笑)を目指します!

就活生に一言

とにかく場数を踏んで色々な会社と出会ってください。
就活は内定を取ることだけが目的ではなく、その後の人生に役立つ経験が積める絶好の機会だと思うので。自分の足で稼いだ経験は必ず自分の武器になります。思い通りの結果が得られずに負けそうになることも沢山あると思います。私自身の就活を振り返ってみると、当時は失敗したと落ち込んだ出来事も、何一つとして無駄になっていないことに気づきます。だから諦めずに前進してください。また待遇や条件など、人それぞれ会社選びの価値観は違って当然ですが、若いうちにチャレンジできる環境があるかどうかは大切だと思います。だって20代で積んだ経験が、その後の人生をプラスにもマイナスにも大きく左右すると思うので。そういう意味ではフューチャーリレーションは私の人生をプラスに変えてくれた会社だと自信を持って言えます。

2011年入社
杉井 麻希子Sugii Makiko

フューチャーリレーションに入社を決意した理由

社長面接が終わって帰るときに、社長から一冊の本を手渡されたんです。
「仕事が夢と感動であふれる5つ物語」
読んだら号泣してしまって。本で号泣することなんてそれまでの人生でなかったので、とても衝撃的でした。その前の何度かの面接で、この会社で働きたいな、と思い始めていましたが、この本を選んで渡してくれた社長の人柄や、社長がいるこの会社だからこそ働きたいと思いました。今でも当時の本は私の大切な一冊です。

入社1年目と今で変わったこと、成長したこと

学生しか経験したことがなかった入社当時の私は、「お金を稼いで儲ける」という行為に、どこか抵抗を感じ前向きになれませんでした。でもお金を稼ぐことは、お客様から感謝をされ、自分たちのサービスや商品がお客様の役に立っている証なのだと考えられるようになりました。あらゆるビジネスの基本は利益を出すことから始まり、そこで稼いだお金が、お客様に更に喜んでもらえるサービス提供を生み、社員や社員の家族を幸せにする。こんな商売の基本が分からなかった入社当時と比べたら、入社6年目の今は随分と成長したと思います。今はお金を稼ぐことが楽しくてやりがいです(笑)

フューチャーリレーション

フューチャーリレーションに入社して良かったこと

それまで自分自身の人生について深く考えることなんてなかったし、行き当たりばったりでした。でもこの会社で、自分の人生は自分の努力でいかようにも変えられるという、生き方に対しての責任感と前向きさを学ぶことができました。社内だけでなく、社外セミナーに参加するなど、会社はどんどん学ぶ機会を提供してくれます。それらを通して何を学ぶかは自分次第。私は入社するときに、自らを成長させるために、あえてハードルが高い環境がある当社を選びましたが、間違いなく学びと成長を感じています。

これからのキャリアビジョンについて

入社6年目。今、サポート部門を任せられています。これまでなかった新設の部署なので、仕組みを作ることから始めます。新しい取り組みなので、会社としての期待も大きいし、組織をマネジメントすることが初めてなのでプレッシャーも大きいですが、今後の私の糧になると思うので、会社の期待に応えられるようにチャレンジし続けたいと思います。そして会社の成長に貢献できるサポート体制を作りあげたいと思っています。

就活生に一言

自分にとっての働く軸はなんなのか?ぶれない軸を持ってください。 私の軸は、多少厳しくても自分を成長させるための環境があるかどうかでした。学生時代までの私は、「これだけはやり遂げた」と胸を張って言える経験がなかったので、何事にも自信を持てませんでした。自分に自信が持てる人生を歩みたいという想いで当社を選んだので、入社後の困難が乗り越えられたのだと思います。面接は企業に選んでもらうのではなく、「自分が選ぶ」という意識が大切だと思います。なぜなら、どう働くかはどう生きるかと結びついているから。自分の人生は自分で選択する。そのチャンスが就活です。「自分で人生を選択できる」って考えられるようになると、就活がとても楽しくなって前向きな気持ちになれると思います。